
Copyright (C) 2002Personal Computer Service Vequ All Rights Reserved
| D) | 画面を画像ファイルとして取り込みしたい 難易度:初級 |
| 画面を記録したいときには、記録したいウィンドウをアクティブ(トップウィンドウ)にしておき、「Alt」+「PrintScreen」を押します。こうするとクリップボードに画像がコピーされますので、Windowsのペイントとか他のお絵かきソフトを立ち上げて「貼り付け」をすれば取り込んだ画像が張り付きます。 もし、パソコンの画面全体を記録したいのなら「PrintScreen」だけ押すと画面全体を取り込むことが可能です。 ノートパソコンでは、「PrintScreen」のキーは「Fn」などのキーを押しながら使うものもあります。キーの名前も「PrtScr」だったりすることもありますので、そのときはその他のキーも一緒に押しながら「Alt」+「Fn」+「PrtScr」などと同時に押すことで画面を取り込むことが可能です。 |
|
| nの部分は自分のドライブの設定に合わせて下さい Primary Master =0 Primary Slave =1 Secondary Master=2 Secondary Slave =3 |
| C) | パーティションをタダで切り直す 難易度:中級 |
| Ranish Partition Managerについて このソフトを使えば、高価な市販ソフトを買わずにパーティションの作成・結合・削除(8GB以上対応)が可能です。パーティション分割ソフトとは、ハードディスクのドライブがCドライブだけだったのものを、CドライブとDドライブの2つに分けたりする事が可能です。 便利な機能としては、通常ハードディスクはいくつかのドライブに分けられていることが多いのですが、標準的な構成ですと、CドライブとDドライブの2つがあり、例えば、Cドライブに2GB、Dドライブに6GBというふうに割り当てられていた場合、これを何かの都合でCドライブを3GB、Dドライブを5GBに変更しようとすると一度ハードディスクをフォーマットしてからFDISKコマンドで区切り直す必要がありました。また、今までインストールしたソフトやドライバやデータ等を初めから入れなおす必要がありましたが、このソフトでデータを失うことなくパーティションを操作して容量を増やしたり減らしたり、ドライブを増やしたりすることが可能です。 注意:パーティション作業中にフリーズなどにより作業が中断するなどで、大切なデータを失う可能性もありますので、作業前には、必ず大切なデータは、バックアップするようにして下さい。 Ranish Partition Manager http://www.ranish.com/part/ フリーソフトは、少し抵抗があると言う方は、下記に市販品のパーティション操作ソフトを紹介致します。 PartitonMagic 6.0 日本語版 または7.0(WindowsXp対応) http://www.netjapan.co.jp/ps/PowerQuest/pm/V6/info/pm60.html Commander Millennium Pack http://www.softboat.co.jp/product/cmp/index.html |
|
| B) | DVDドライブを最強にする(海外のDVDを見る事ができる) 難易度:中級 |
| 海外で購入したDVDは、通常リージョンコードというものがあり、その国で購入したDVD装置でないと 見ることが出来ません。これはアメリカなどで新しい映画が発表されると日本に来るのが半年ぐらい 遅れることがよくありますが、その間にアメリカでDVDが発売され通販などで簡単に購入して見れてしまい 映画の売上に問題が出るからと言われています。 今、使用しているDVDドライブをどの国で購入したDVDでも見れるように改造(リージョンフリー)する ことが可能です。(但し、DVDドライブの種類によっては改造できないものもあります) DVDをリージョンフリーにするメリットは下記のようになります。 ★国内より安い海外のDVDを再生できます。 ★海外で発売されている日本の映画・アニメを再生することができます。 1.DVDドライブのリージョンコードの確認 Drive Region Infoというツールを使用してDVDのリージョンコードを確認することができます。 Visual Domainというホームページからダウンロードすることができます。 ホームページ:http://www.visualdomain.net/ Drive Region Infoをダウンロードして解答するとRegion Infoという項目がありそこに今使用中の DVDドライブのリージョンコードを確認することができます。 2.今使用しているDVDドライブが改造可能か確認する The firmware page というホームページがありますので、そこで自分が使用しているDVDドライブが 改造可能か確認することができます。 ホームページ:http://perso.club-internet.fr/farzeno/firmware/ まず、このホームページに記載されてか「RPC-1」とDVDドライブに記載されていることをご確認下さい。 3.The firmware pageからフォームウェアをダウンロード 項目2.のホームページで、使用しているDVDドライブを確認したら、そこにあるリージョンフリーフォーム ウェアまたはリージョンフリー化パッチをダウンロードします。 注意:フォームウェアパッチの場合、DVDドライブとフォームウェアのバージョンが一致しないとパッチは 正常に起動しません。 4.フォームウェアのバージョンアップ ダウンロードしたファイルを解凍して、英文テキストに記載された内容に沿って作業を行います。 英文は、大体下記のように書かれていますので、ご参考にして下さい。 A.MS-DOSから起動してください B.MS-DOSの画面が表示されたら下記コマンドを入力してください UPDVDA4/nFIRMWARE.HEX C.コマンドの入力が終了したらエンターキーを押してください。 DVDのファームウェアの書き換えが始まります。 D.書き換えが終了したら、パソコンを再起動してください。 5.リージョンフリーになったか確認 項目1.で使用したDrive Region Infoにてリージョンフリーになったか確認してください。 Region infoの欄が空欄になっていれば成功です。 6.リージョンコードを任意に変更 DVD Region Killerというソフトをオフィシャルサイトからダウンロードしてインストールしてください。 このソフトは、自動的にドライブのリージョンナンバーを変更してくれます。 DVD Region Killerのアドレス:http://www.elby.org |
|







| A) | ハードディスクを丸ごとタダでコピー 難易度:上級 |
| ソフトが壊れたり、ウイルスなどの影響でいつパソコンが使用できなくなるか判りません。Windowsや他のアプリケーションを初めからセットアップするのは大変なことです。 そんな時のために、ハードディスクのデータを丸ごと古いハードディスクなどにバックアップしておくとそのハードディスクで間単に復帰することが可能です。 ハードディスクのデータを丸ごとコピーするには、コピーツール(PowerQuestのDriveCopyなど)を使用すると間単にコピー出来ますが、コピーツールを使用しなくてもデータをコピーすることが可能です。ただし、この技はWindows98/95でしか使用できません。 (WindowsMeや2000では、コピーツールを使用してください) 作業をするには、2つのハードディスクを同時につなぐ必要がありますので、省スペースタイプのパソコンでハードディスクが2台内蔵できない場合は、パソコンの箱からはみ出してもOKです。 コピー作業を行う前には、必ず大切なデータをフロッピディスクやCD−Rなどに保存してから行ってください |
|
| 1.起動ディスクの作成 フォーマット済みのフロッピーディスクを2枚準備します スタート→設定→コントロールパネル→ アプリケーションの追加と削除を選択して下さい 左の図のように起動ディスクタブをクリックしてFD ドライブにフォーマットしたフロッピーディスクを 挿入してください。 挿入後、ディスク作成ボタンを押してください。 1枚目が終わりましたら2枚目を要求してきますので、 2枚目のフロッピーディスクを挿入してください。 2.2台目のハードディスクの取り付け パソコンの電源を切り、その後パソコンの電源コードも 外してください。パソコンのケースを開けて、 元々あったハードディスクを2台目のハードディスクに 交換してください。その際、ハードディスクには、 ジャンパーピンがありますので、CS(ケーブルセレクト) に設定してください。 3.2台目のハードディスクの基本領域の設定 先程作成した起動ディスクの1枚目をフロッピー装置に入れて、電源を入れてください。フロッピーから 立ち上がりますので、初めに1を選び次に半角/全角キーを押して、最後に次のディスクを挿入するように 要求されますので、2枚目のフロッピーを装置に挿入してください。 終わりましたら、真っ黒の画面に A:>と表示されますので、1枚目のフロッピーと入れ替えて キーボードより fdisk と入力してエンターキーを押してください。 大容量ディスクのサポートを使用可能にしますかと聞いてきますので yを押してください。 次に5項目の選択画面になりますので、1番を選択し、画面の指示に従ってください。 基本領域が設定できましたらESCキーを数回押すと、再起動してフォーマットしてくださいと 指示されますので、パソコンの電源を一度切ってください。 4.ハードディスクの取り付け ハードディスは、右の写真のように1台目(元々あった もの)をケーブルの真ん中に取り付け、もう1台目を ケーブルの左になるように取り付けてください。 ジャンパーピンの設定は共にCSとしてください。 接続を確認したらパソコンの電源を入れてください。 5.2台目のハードディスクのフォーマット パソコンが立ち上がったら、マイコンピュータをダブルクリックし、 Dドライブを選択し、右クリックでフォーマットを選択してください。 (フォーマットを行う前にかならず、Dドライブにデータがないか 確認してください) フォーマットの画面が表示されましたら、右のよう図のように、 フォーマットの種類は通常フォーマットを選択し、オプションは システムファイルのコピーを選択してOKボタンを押してください。 6.仮想メモリのOFF 仮想メモリをOFFにします。スタート→設定→ コントロールパネル→システムを選択してください。 下記のような画面が表示されますので、パフォーマンスを 選択して仮想メモリをクリックしてください。 仮想メモリのOFFは 自分で設定するを 選択して、仮想メモリ を使わないにチェック を入れてOKを押して ください。パソコンが 再起動します 7.隠しファイルの表示 全部のファイルをコピーする必要がありますので、 見えないファイルを表示させる必要があります。 表示させるには、マイコンピュータをダブルクリックし 表示→フォルダオプションを選択します。 右のように表示されたら、ファイルの表示で すべてのファイルを表示するにチェックを入れて OKを押してください。 8.データのコピー マイコンピュータを選択後、Cドライブを ダブルクリックしてCドライブの中身を表示してください。 すべてのファイルを選択(Ctrl+A)して、Dドライブにコピーしてください。 (コピーするファイルの容量にもよりますが、30分ぐらいかかります) もし、コピー中にエラーが発生した場合は、常態ソフトOFFにして、再度コピーを行ってください) 9.ハードディスクの取り外しと取り付け すべてのファイルをコピーし終わったら、パソコンの電源をOFFにして、1台目のハードディスクを 取り外したところに、2台目のハードディスクを取り付けてください。取り付けが終わりましたら、 起動ディスクをフロッピーディスク装置に挿入して、電源を入れてください。 フロッピーから立ち上がったら、1枚目のフロッピーに入れ替えて A:> のところに fdisk と入力して エンターキーを押してください。真っ黒な5項目の選択画面になりますので、2番のアクティブな領域を設定 を選択し、1と入力してください。終わりましたらESCを数回押して A:>が表示されたらフロッピーを 取り出してパソコンを再起動してください。 10.設定を元に戻す パソコンが起動したら 6.項目の手順で仮想メモリの自動設定を選択しなおしてください。 (パソコンが再起動します)パソコンが起動したらアプリケーションなどが起動するかを確認して問題が 無ければパソコンの電源をOFFにして、8.項目の要領で元のハードディスクに入れ替えてください。 |
|
